おすすめ・新作映画、ランキング作品のあらすじ解説とネタバレ考察|Mobie
Home » 【偽の盲目詐欺と怪しいお嬢様がIT大富豪の1万ドルを奪い合う】米映画『ザ・ハッスル』評価・あらすじ・ネタバレ解説|名作『ペテン師とサギ師』男女逆転リメイクの功罪
クライム・サスペンスコメディ映画

【偽の盲目詐欺と怪しいお嬢様がIT大富豪の1万ドルを奪い合う】米映画『ザ・ハッスル』評価・あらすじ・ネタバレ解説|名作『ペテン師とサギ師』男女逆転リメイクの功罪

「世界興収9,740万ドルのスマッシュヒット!しかし、1911年生まれの脚本家クレジットが物語るハリウッドの“リサイクル”事情」

2019年に劇場公開され、製作費2,100万ドル(約31億円)のローバジェットでありながら、全世界興行収入9,740万ドル(約146億円)を叩き出して見事な黒字化を達成した米映画『ザ・ハッスル(原題:The Hustle)』。オスカー女優アン・ハサウェイと、オーストラリアが誇るお笑い怪獣レベル・ウィルソンという、混ぜるな危険級のミスマッチな二人が南仏の高級リゾート地で男たちをハメまくるノンストップ・バディ・コメディです。

メガホンを取ったのは、英国の辛口政治風刺ドラマ『Veep/ヴィープ』で鋭い手腕を発揮したクリス・アディソン。そして映画ファンが本作のオープニングクレジットで最も「おや?」と目を留めるのは、脚本家として1911年生まれ(2005年没)のレジェンド、ポール・ヘニングの名が刻まれている点でしょう。そう、本作はマーロン・ブランド主演の『ベッドタイム・ストーリー』(1964)、そしてそれをスティーヴ・マーティン&マイケル・ケインでリメイクしたハリウッドコメディの金字塔『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988)を、流行りの「性別逆転(ジェンダー・スワップ)」で三度リサイクルした、いわば由緒正しき古典の型落ちバージョンなのです。

オリジナル版の「洗練された英国紳士×下品なアメリカ人」の構図を、「気取ったイギリス風お嬢様×野生のオーストラリア人」へとアップデートした本作。なぜこれほど贅沢なキャストを揃えながら、海外フォーラム(Reddit等)で「主演二人のスペインバカンス費用を観客に払わせただけ」「脚本家が7人もいて、なぜChatGPTが書いたようなセリフになるのか」とシニカルに突っ込まれてしまったのか。数々のリメイク作の浮沈を見届けてきた筆者の視点から、本作の笑いと手抜きの境界線を鋭く解剖していきましょう!

  • おすすめ度: ★★★☆☆(3.0/5.0)※前作『ペテン師とサギ師』の知的でスリリングな騙し合いを期待するとズッコケますが、週末の夜に脳のギアをニュートラルにしてレベル・ウィルソンの体当たりギャグでゲラゲラ笑う分には最高のポップコーン・ムービーです。
  • こんな人におすすめ: アン・ハサウェイの「怪しすぎる英国南部訛り」やコスプレ七変化を愛でたい人。レベル・ウィルソンの『ピッチ・パーフェクト』直系の「ファット・エイミー」的泥臭い笑いが好きな人。

1. 作品情報とIMDbスコア(世界基準の客観評価)

IMDbスコアは5.5/10(約7万2,000票時点)、Metascoreは35という、批評家からは容赦ないアッパーカットを喰らった低空飛行の数字に落ち着いています。海外の辛口レビューでは「名作『ペテン師とサギ師』の劣化コピー」と叩かれる一方で、一般の観客からは「ポリコレやMarvelの説教、大掛かりなCGIに疲れた脳に、この手の古き良きドタバタ劇はむしろオアシスだ」という好意的な擁護の声も上がり、評価は完全に対立しています。

項目詳細データ
邦題 / 原題ザ・ハッスル / The Hustle
カテゴリー長編映画(アメリカ合衆国 / メトロ・ゴールドウィン・メイヤー配給)
ジャンルバディ・コメディ / コンゲーム(詐欺師もの) / クライム
IMDbスコア5.5 / 10 (プロットの陳腐さを女優二人のキャラクターパワーで強引に突破)
製作費 / 世界興収約2,100万ドル / 約9,740万ドル(世界中でちゃっかり大ヒット)
監督 / 脚本クリス・アディソン / ジャック・シェイファー、スタンリー・シャピロ、ポール・ヘニング、デイル・ローナー
公開年 / 上映時間2019年 / 93分(G指定相当:下品な下ネタ、軽微な暴力描写)

主要キャスト・登場人物と本作における役割

キャスト表を眺めると、アン・ハサウェイという大看板を輝かせるために、周囲のコメディアンたちが「記号的な引き立て役」を徹底しているのが分かります。

キャラクターキャスト (Cast)役柄・物語のテーマにおいて果たす役割(深掘り)
ジョセフィーヌ・チェスターフィールド
(Josephine Chesterfield)
アン・ハサウェイ
(Anne Hathaway)
南仏の高級リゾート地ビラ・デ・マールを根城にする、超一流のハイクラス女詐欺師。計算高く、洗練された容姿と高慢な「偽の英国お嬢様アクセント」を武器に、世界中の強欲な大富豪の男たちから大金を巻き上げている。本作ではレベル・ウィルソンの「野生のパワー」にペースを乱され、必死にエレガントな仮面を維持しようとする、本作のドタバタ劇の美しき防波堤。
ペニー・ラスト
(Penny Rust)
レベル・ウィルソン
(Rebel Wilson)
オーストラリア出身のロークラス女詐欺師。知的な計画性は皆無だが、ジャンクな下ネタ、嘘の泣き落とし、そしてSNSを駆使した「泥臭い手口」で男たちをカツアゲしている。ジョセフィーヌの美しい縄張りを荒らしたことで対立し、互いのプライド(と縄張り)を懸けてどちらが先にターゲットをハメるかのデスマッチに突入する、本作の「爆弾」そのもの。自ら製作(プロデュース)にも名を連ねる。
トーマス・ウェスターバーグ
(Thomas Westerburg)
アレックス・シャープ
(Alex Sharp)
ジョセフィーヌとペニーの前に現れた、若きIT大富豪(デジタル技術で財を成したナイーブなカモ)。二人の女詐欺師から「先にこいつから1万ドル(または全財産)を騙し取った方が、この街の支配者になる」という、最悪の賭けの標的にされる。トニー賞受賞の実力派舞台俳優である彼が、本作では絵に描いたような「騙されやすい、親切でウブな青年」を従順に演じる。
ブリジット・デジャルダン
(Brigitte Desjardins)
イングリッド・オリヴァー
(Ingrid Oliver)
ジョセフィーヌの忠実な右腕であり、地元の汚職警察官。ジョセフィーヌがカモをハメる際、警察の権力をチラつかせてカモを脅し、街から追い出す役割を担う。大富豪を脅し取るシステムの重要な歯車。
アルバート
(Albert)
ニコラス・ウーデソン
(Nicholas Woodeson)
ジョセフィーヌの邸宅で働く、これまた気取った英国風の執事。ペニーのような「品性のない闖入者」に対して冷ややかな視線を送りつつも、ボスの詐欺ビジネスのスケジュール管理を完璧にこなす苦労人。

2. 『ザ・ハッスル』あらすじ(ネタバレなし)

「リビエラの風に吹かれて、女たちの騙し合い(ハッスル)が始まる」

南フランスの眩い海岸線に位置する高級リゾート地。そこは、超一流の詐欺師ジョセフィーヌ(アン・ハサウェイ)が、神がかり的な嘘と美貌を駆使して、世界中の愚かな大富豪の男たちからダイヤや大金を合法的に(?)巻き上げる、完璧にコントロールされた楽園でした。彼女の詐欺ビジネスは、現地の警察までを巻き込んで完璧なルーティンで回っていたのです。

しかしある日、その優雅な縄域に、オーストラリアからやってきた爆弾娘ペニー(レベル・ウィルソン)が迷い込みます。彼女の手口は、バーで「嘘の同情話」をデッチ上げて男から端金をふんだくるという、ジョセフィーヌから見ればあまりにも低俗で品性の欠片もないものでした。ジョセフィーヌは体裁を守るため、あの手この手でペニーを街から追い出そうとしますが、ペニーもさるもの、ボスの「洗練されたハイテク詐欺」のノウハウを盗もうと居座り続けます。

やがて、ビラ・デ・マールにウブな若きIT億万長者、トーマス(アレックス・シャープ)が到着したことで、二人の女狐のプライドが激突します。「どちらが先に、あの純真なカモから1万ドルを騙し取れるか。負けた方は、この街から永久に立ち去る」。ペニーは悪趣味な「ヒステリー性の盲目(Hysterical blindness)」を装ってトーマスの同情を引き、ジョセフィーヌはその主治医である天才精神科医(もちろん嘘)としてゲームに乱入。嘘の上に嘘を重ねる、最悪のコンゲームが幕を開けます。

3. 海外の評判・レビューと「賛否が分かれる理由」

主演二人の息の合った掛け合いには笑いの拍手が送られているものの、80年代の名作『ペテン師とサギ師』の影が大きすぎるあまり、比較によるシニカルな批判が集中しています。

👍 評価される点:レベル・ウィルソンの「破壊的フィジカル」とアンのコスプレショー

  • レベル・ウィルソンの安定した芸風:
    「彼女のファンなら、今回も期待を裏切らない」と海外のコメディファンは大満足。彼女が盲目のふりをしてフレンチレストランで大暴れし、全裸の男に抱きつき、ハードルを飛び越えられずに顔面からクラッシュするようなスラップスティック(体当たりギャグ)は、理屈抜きで映画館をLOL(大爆笑)の渦に巻き込みました。
  • アン・ハサウェイのスタイリッシュな七変化:
    超高級ハイブランドのドレスを完璧に着こなし、ドイツのアクセント、フランスのアクセントを不自然に使い分けるアン・ハサウェイの姿は、まるで彼女のプロモーションビデオを観ているかのように華やかで退屈しません。

👎 批判・注意点:性別を入れ替えただけで、毒っ気を忘れた「ハリウッドの怠慢」

  • 1ミリも進化していない「リサイクル脚本」:
    レビュー欄で最も怒りを買っているのが、「1988年のオリジナル版のプロット、セリフ、果てはシチュエーションまでを、ただ男女逆転させただけで、現代風のひねりが全くない」という点です。批評家からは「オリジナル版のマイケル・ケインとスティーヴ・マーティンの、あの知的で邪悪な毒舌(sting)が、小学生レベルのトイレットペーパー下ネタに dumbed down(格下げ)されている」と酷評されています。
  • レベル・ウィルソンの「いつもの自虐ネタ」の消費期限切れ:
    彼女の芸風である「太った自虐ネタ」や下品な身振りが、上映時間93分の中でややしつこく、一部の映画ファンからは「『ピッチ・パーフェクト』のファット・エイミーの使い回しで、オリジナリティが皆無だ」と眉をひそめられています。
👁 Mobie’s Eye – エンタメ記者のシニカルな視点

① 撮影現場の「偽ブレスレット」という脚本の致命的なおバカ穴

本作の冒頭、アン・ハサウェイ演じるジョセフィーヌが、カジノでカモから本物の高級ブレスレットを騙し取るために、一瞬の隙を突いて「全く同じ偽物のブレスレット」にすり替える鮮やかな詐欺の手口が描かれます。しかし、冷静に考えてみてください。彼女はそのカモの男が、その日の夜に「どのジュエリーを身につけ、どのタイミングで自分に売ろうとするか」を、超能力でもない限り事前に100%特定することは不可能です。カモの自宅に不法侵入してあらかじめ複製でも作っておかない限り成立しないこの手口、コンゲーム映画としての「知的なリアリティ」は、開始5分でサンゴ礁の海へドボンと捨て去られています。

② R指定からPG-13へ。レベル・ウィルソンの「映倫とのガチバトル」

トリビアとして面白いのが、本作のレーティング(年齢制限)を巡る裏話です。実は本作、最初の完成版はあまりの下ネタの過激さから、アメリカ映画協会(MPAA)から「R指定(18歳未満観覧制限)」を喰らっていました。これに激怒したプロデューサー兼主演のレベル・ウィルソンは、自ら審査ボードに乗り込み、「男が主役の同じような下品なコメディ(『デッドプール』など)はPG-13なのに、女が下ネタを言うとR指定になるのは性差別だ!」と猛抗議。見事に抗議が認められ、映画は無事に「PG-13(一部過激な表現あり)」を勝ち取ったという、文字通り執念のハッスル(騙し取り)エピソードが残されています。

⚠️ WARNING ⚠️

ここから先はネタバレを含みます。
ウブなIT大富豪の裏の顔と、オリジナル版を完全にトレースした大どんでん返しの結末を暴露しています。

5. 【ネタバレ注意】結末と核心の解説

「ヒステリー性盲目」の泥仕合と、ウブな少年の涙

ゲームは中盤、泥沼の様相を呈します。ペニーは自分が「心がピュアな男とファーストキスをすれば、奇跡的に盲目が治る」という嘘の設定を作り、ターゲットのトーマス(アレックス・シャープ)に急接近。対するジョセフィーヌは、その怪しい症状を治療する高慢なドイツ人精神科医「シャフハウゼン博士」として乱入。ペニーの足の神経をチェックするふりをして、トーマスの目の前で彼女の脚を鞭で思い切りシバき回すという、陰湿かつコミカルな肉体刑(オリジナル版のスティーヴ・マーティンが受けた拷問の完全再現)を執行します。ペニーは激痛に耐えながらも、トーマスからの1万ドルの治療費を騙し取ろうと必死に耐え忍びます。

しかし、物語が終盤に差し掛かった時、事態は急転します。トーマスは二人の前で涙を流し、「実は僕、大富豪なんかじゃないんだ。開発したアプリの権利を悪徳企業に騙し取られて、手元には1万ドルしか残っていない。でも、ペニーの目を治すためなら、この最後の1万ドルを喜んで全額寄付するよ」と打ち明けるのです。親友のジョー(マイケル・ペーニャ)のような善人(カモ)を騙すことに、ペニーのロークラスな心が初めて「罪悪感」で揺らぎ始めます。

逆転の大どんでん返し:騙されていたのは「女王たち」の方だった

ペニーはトーマスから1万ドルを受け取ることを拒絶し、ジョセフィーヌに対して「この賭けは私の負けでいい。あの子から金を奪うことはできない」とゲームを降板。ジョセフィーヌも、ウブなトーマスをこれ以上ハメることを止め、彼を街から送り出します。結局、1万ドルは手付かずのまま、トーマスは空港へと向かいました。

しかし、トーマスが去った直後、ジョセフィーヌの邸宅に衝撃の報せが届きます。彼女のドバイの秘密口座から、これまでに騙し取ってきた莫大な資産が、すべて何者かによってオンラインで奇麗さっぱり引き出されていたのです。さらに、トーマスがペニーの寝室に残していったブリーフケースを開けると、そこには1万ドルの札束ではなく、ただの紙クズと、1枚のメモが残されていました。そう、あのウブな少年トーマスこそが、世界中の詐欺師たちをカモにしてきた伝説の天才詐欺師「メデューサ」の正体だったのです。二人の女狐は、最初から「カモ」によって完璧にハメられていたのでした。

結末:最悪のライバルから、無敵の「トリオ」へ

全財産を失い、ビラ・デ・マールの高級リビングで呆然と立ち尽くすジョセフィーヌとペニー。そこに、一仕事終えてタキシードを着こなしたトーマスが、悪びれもせず飄々と戻ってきます。彼は二人の実力を認め、「お前たちの腕前は最高だ。俺と組んで、世界中のもっとデカい大富豪の男たちから1億ドルを巻き上げるハッスル(大詐欺計画)を始めないか?」と、ウィンクしながら持ちかけます。

全財産を盗まれた怒りもどこへやら、二人の詐欺師は「いいわね、乗ったわ」と即座に承諾。映画のラストシーン(ポストクレジット)では、彼らが新たなターゲットであるグアテマラの大富豪エスカレラ(ラファエロ・デグルトーラ)のディナーの席に乱入し、ペニーが再び「家族の知的な白痴」のフリをして大富豪を煙に巻く、新たなる詐欺ミッションの作戦開始の様子が描かれます。オリジナル版の『ペテン師とサギ師』のラストの構図を、1ミリのズレもなく100%コピペした、ハリウッドの安全牌すぎる(しかしファンなら思わずニヤリとする)予定調和の着地です。

6. まとめ・視聴方法

『ザ・ハッスル』は、映画的なオリジナリティや深みのあるサスペンスを求めてはいけない作品です。しかし、「アン・ハサウェイの美しいお嬢様コスプレ」と「レベル・ウィルソンの制御不能な暴走」という、現代ハリウッドの2大コメディアイコンのケミストリーを、南仏の美しいロケーションと共にスナック感覚で楽しむ分には、非常に手堅いお仕事ドラマとなっています。既視感まみれの展開も、往年の名作へのオマージュ(リサイクル)として楽しむのが正解でしょう。

どこで見れる?(配信状況)

本作は現在、各種主要VODプラットフォーム(Amazon Prime VideoやU-NEXTなど)でデジタルレンタルおよび見放題配信中です。もし本作を観て「こんなトイレットペーパー下ネタじゃなくて、あのマイケル・ケインの冷徹な英国紳士風のキレのある騙し合いが恋しい!」とフラストレーションが溜まってしまった方は、ぜひAmazonの検索から1988年の大傑作『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』、あるいはアン・ハサウェイが美しい泥棒を演じた『オーシャンズ8』をチェックして、脳内を綺麗にクレンジングしてみてください!

※配信状況は執筆時点のものです。

▼ 次に見るべき関連作品

  • 『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988年): 本作の完全なる上位互換。マイケル・ケインの洗練されたエレガンスと、スティーヴ・マーティンの狂気的な笑いのアンサンブルは、今観ても1ミリも色褪せないコンゲーム映画の絶対的頂点です。
  • 『オーシャンズ8』(2018年): アン・ハサウェイが本作の直前に出演した、同じく「女性主導の犯罪ケイパー映画」。本作のジョセフィーヌのプロトタイプとなった、高慢で美しいセレブ女優役を彼女が嬉々として演じており、本作との相性は抜群です。

こちらの映画・ドラマもおすすめ

【神々と魔物がはびこる海を越え、トラウマを抱えた英雄は帰還できるか?】米映画『オデュッセイア(The Odyssey)』評価・あらすじ・ネタバレ解説|ノーラン流の映像革命と賛否両論のワケ

mobgame.jp運営

【神のごとき宇宙人と闇の復讐者が、狂気の天才の罠で激突する世紀の対決】米映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』評価・あらすじ・ネタバレ解説|劇場公開版の不評を覆した「31分の未公開映像」の真実

mobgame.jp運営

【スナイパーなのに突撃戦?国を追われた天才狙撃手と伝説の父が放つ、B級ミリタリーの極致】米映画『山猫は眠らない12 無国籍ミッション』評価・あらすじ・ネタバレ解説|「ワンショット・ワンキル」を忘れた長寿シリーズの愛すべき暴走

mobgame.jp運営

【鎮痛剤と愛憎に溺れた、MMA黎明期の伝説的ファイターの破滅と再生を描く実録スポーツドラマ】米映画『スマッシング・マシーン』評価・あらすじ・ネタバレ解説|ロック様が封印した「笑顔」と、A24が描く格闘家の美しき破滅

mobgame.jp運営

【証拠は現場に置いていく主義】映画『ワーキングマン』評価・あらすじ・ネタバレ解説|ステイサムが無限弾倉のM14をぶっ放す予定調和の限界

mobgame.jp運営

【ディープ・ブルーの栄光はどこへ?】米・西・新・中合作映画『ディープ・ウォーター』評価・あらすじ・ネタバレ解説|巨匠レニー・ハーリンが放つB級サメ地獄

mobgame.jp運営

映画のレビュー・感想・評価