目次
【評価】東リベの世界をフルボイスで!『東京リベンジャーズ UNLIMITED(アンリベ)』のリアルな感想と攻略
「東リベの新しいアプリが出たって聞いたけど、どんなゲーム?」
「キャラゲーってすぐ飽きちゃうんだけど、ストーリーや演出はしっかりしてるの?」
結論から言うと、『東京リベンジャーズ UNLIMITED(通称:アンリベ)』は、原作ファンなら絶対にプレイすべき、圧倒的ボリュームの「読むアニメ」とも言える本格RPGです!

本作は、2026年2月26日にグッドスマイルカンパニーからリリースされたばかりの完全新作スマートフォンゲーム。
TVアニメの追体験はもちろん、100話を超える書き下ろしのキャラクターストーリーや、原作者・和久井健先生が監修したアナザーストーリー「渋谷インフェルノ編」を、超豪華声優陣のフルボイス&美麗なLive2Dで楽しむことができます。
一方で、キャラと装備が混ざった「闇鍋ガチャ」や、バトルの単調さなど、気になる点もチラホラ……。リリース直後からガッツリプレイして分かったリアルな評価と、序盤で効率よく進めるためのリセマラ攻略法を徹底レビューします!
🏆 Mobgame評価スコア
- 総合スコア★★★★☆
3.9 / 5.0 - ストーリー・フルボイスの没入感★★★★★
(5.0) - キャラデザ・Live2Dの質★★★★★
(5.0) - バトルの面白さ・爽快感★★★☆☆
(3.0) - 無課金の遊びやすさ★★★☆☆
(3.5) - ガチャ・リセマラの優しさ★★★☆☆
(3.0)
どんなゲーム?:
大人気アニメ『東京リベンジャーズ』の世界を追体験できるRPG。マイキーやドラケン、タケミチなどお馴染みの不良たちを編成し、スキルを駆使して不良の頂点を目指します。ゲームオリジナルの衣装や、アニメ脚本家陣によるフルボイスの日常ストーリーが最大の見どころです。
1. ゲーム概要・スペック情報
2026年2月26日にリリースされた本作は、開発を『マギアレコード』などで知られるf4samuraiが担当。アニメ制作会社のライデンフィルムや、劇伴音楽の堤博明氏も参加しており、アプリゲームの枠を超えた「アニメ級の演出」が話題を呼んでいます。
| アプリ名 | 東京リベンジャーズ UNLIMITED(アンリベ) |
|---|---|
| ジャンル | 東リベRPG(ロールプレイング) |
| 運営・開発 | GOOD SMILE COMPANY / f4samurai |
| リリース日 | 2026年2月26日 |
| 価格 | 基本プレイ無料 (アイテム・ガチャ課金あり) |
| 対応OS | iOS 15.4以降 / Android |
1. 狂気的なまでの「フルボイス」へのこだわり
キャラゲーにおいて「ボイスの量」は命ですが、本作はメインストーリーだけでなく、なんと100話以上用意されているオリジナルストーリーもすべてフルボイスです。
「8・3抗争編」や「血のハロウィン編」などアニメの熱い展開を追体験しつつ、合間に推しキャラの日常会話(描き下ろし)をボイス付きで堪能できるため、ファンアイテムとしては100点満点の出来栄えです。
2. 和久井先生監修「渋谷インフェルノ編」
「どうせアニメの焼き直しでしょ?」と思っている方を驚かせるのが、完全オリジナルストーリー「渋谷インフェルノ編」の存在です。
原作者の和久井健先生が自ら監修し、TVアニメとは異なる世界線でのストーリーが展開します。これを見るためだけにアプリを入れる価値が十分にあります。
3. バトルは「良くも悪くもオーソドックス」
戦闘システムは、5体のキャラクターを編成して戦うターン制のコマンドバトルです。
Live2Dでグリグリ動く必殺技の演出はカッコいいですが、システム自体はよくあるスマホRPGそのもの。目新しさは薄いため、「重厚なバトル戦略」を求める人より、「推しキャラをサクサク育ててストーリーを読みたい人」に向いています。
2. 良い点・気になる点 (Pros & Cons)
👍 良い点 (Pros)
- イラスト・Live2Dが高クオリティ: キャラクターの立ち絵や、装備品である「シーンカード」のイラストがとにかく美しく、見ているだけで幸せになれます。
- リセマラが超高速で親切: チュートリアルは2周目以降スキップ可能。タイトル画面から「アカウント削除」を選ぶだけで、アプリを消さずに爆速でリセマラができます。
- 推しをとことん愛でられる: キャラクターとの「親密度」を上げることでストーリーが解放されるため、推しを育成するモチベーションが途切れません。
👎 気になる点 (Cons)
- ガチャが「キャラ」と「カード」の闇鍋: ガチャからはバトルで使うキャラクター(★1〜★3)と、装備品であるシーンカード(R〜SSR)がごちゃ混ぜで排出されます。最高レアのキャラを当てる難易度はやや高めです。
- バトルのテンポが単調: オート機能や倍速機能はあるものの、育成の周回などで何度も同じ戦闘を見ることになり、徐々に作業感が強くなってきます。
- UIのレスポンスが少し重い: メニュー画面の切り替えなどでロードが挟まり、サクサク感に欠ける場面がリリース直後の現状では見受けられます。
3. みんなの口コミ:ストアレビューまとめ
😊 肯定的な意見 (Positive)
- 「全編フルボイスは凄すぎる!アニメで見たシーンも、アプリの綺麗なイラストで見直すとまた泣けます。」
- 「チュートリアルスキップ機能のおかげで、1回1分の爆速リセマラができてノンストレスでした。」
- 「渋谷インフェルノ編が気になりすぎて寝不足。東卍メンバーの日常ストーリーも尊い……。」
😫 否定的な意見 (Negative)
- 「ガチャからシーンカードばっかり出てきて、全然キャラが揃わない!せめて別々のガチャにしてほしかった。」
- 「戦闘が完全にポチポチゲー。戦略性はあまりなくて、ステータス(レベル)でゴリ押しするだけになりがち。」
- 「育成に必要な素材が多すぎて、スタミナが全然足りません。」
4. 初心者攻略ガイド:序盤でつまずかないためのコツ
最高のスタートダッシュを切るための3つのポイントです。
Step 1:リセマラで「★3キャラ」を絶対に確保する
このゲームは「シーンカード(装備)」よりも、スキルと高いステータスを持つ「★3のバトルキャラ」の確保が最優先です。
2周目からはチュートリアルを完全スキップできるため、推しキャラの★3、もしくは「マイキー(佐野万次郎)」や「ドラケン(龍宮寺堅)」などの強力なアタッカーが出るまでリセマラを粘りましょう。
Step 2:キャラと「シーンカード」を正しくセットする
キャラクターを編成する際、忘れずに「シーンカード」を装備させましょう。
シーンカードには攻撃力アップや防御力アップなどの効果が付いています。「アタッカーには攻撃系」「タンクには防御系」と、キャラの役割に合ったカードを装備させるだけで、オートでの勝率が格段に上がります。
Step 3:親密度を上げてストーリーとステータスを解放
バトルに編成したり、ギフトをあげたりしてキャラクターの「親密度」を上げましょう。
親密度が上がると、フルボイスのキャラクターストーリーが解放されるだけでなく、キャラ自身のステータスにボーナスが付きます。よく使うスタメンは優先して可愛がるのが攻略の近道です。
5. よくある質問 (FAQ)
- Q. 原作(漫画・アニメ)を知らなくても楽しめますか?
- A. メインストーリーで物語の最初から丁寧に追体験できるため、東リベを全く知らない人でも「ノベルゲーム」として十二分に楽しめます!
- Q. リセマラのやり方を教えてください。
- A. 初回のみチュートリアル(約5分)をプレイしガチャを引きます。結果が気に入らなければ、タイトル画面に戻りメニューから「アカウント削除」を選択するだけです。2回目以降はチュートリアルをスキップできるため、1分程度でガチャを引き直せます。
- Q. 無課金でもストーリーは最後まで読めますか?
- A. 読めます。イベントの超高難易度クエストなどは課金による限界突破が必要になる場合がありますが、メインストーリーやアナザーストーリーを読む分には、日々の育成(レベル上げ)をしっかり行えば無課金でも全く問題ありません。
6. まとめ・ダウンロードリンク
『東京リベンジャーズ UNLIMITED』は、バトルシステムの単調さといった欠点はあるものの、それを補って余りある「圧倒的なシナリオ量とフルボイスの熱気」が魅力のRPGです。
原作者監修のアナザーストーリーや、ここでしか見られない私服姿の不良たちはファン必見。
推しキャラを編成して、あなただけの「東京卍會」で不良の頂点を目指しましょう!
©和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会 © GOOD SMILE COMPANY / f4samurai
🏍 リアルでも「東卍」結成!公式グッズ&快適プレイ環境をチェック
『アンリベ』でフルボイスの熱いストーリーに涙し、推しキャラの絆を深める楽しさにハマったら、その熱量をリアルの生活にも取り入れてみませんか?
Amazonでは、マイキーやドラケン、タケミチたちの「高クオリティなフィギュア」や「アクリルスタンド」、原作コミックスの全巻セットはもちろん、大容量のフルボイスデータを快適に楽しむための「大容量ストレージ搭載の最新タブレット」や「高音質ワイヤレスイヤホン」が多数ラインナップされています。
「推しのフィギュアをゲーム機の横に飾りたい!」「豪華声優陣のボイスを最高の音質で楽しみたい!」という方は、ぜひ便利な関連アイテムをチェックしてみてくださいね。
